● 2010年 3月
● 冬の最後の収穫
2月26日、山梨県北杜市高根町の畑で、冬野菜の最後の収穫がありました。
種まきが遅くなり結球しそこなった白菜は、味は良かったからでしょうか?
葉が食べられ、真ん中にはしっかりウンコまで!ありました。

秋まきはとう立ちしないといいますが、やはり種まきが遅かったんでしょうか、
ホウレンソウに花芽が出ています。
間引いて食べて、花もおいしく、育てて収穫、3種類楽しめますね。
自分で野菜を育てるって、こんな嬉しいこともありますね。

大根はまだこんなに残っていました。昨年はこの時期収穫したものは、
芯があってあまりおいしくなかったですが、
今回は採ってすぐにおでんの具にしました。
夕食のおでんの大根もいい感じでしたが、次の朝は味がしみこみ、
ちょっと煮崩れ最高!でした。
ハサミと比べて判るように、小さめの出来で、葉は伸びず使いやすいサイズです。
たまたまこうなりましたが、
種まき時期、天候、間引き時期など色々関係するんでしょうか?
農作物を育てるのは、大根ひとつも奥が深いですね。

こちらは成城の畑で取れた野菜たち。

そしてその日の夕食は、醤油とごま油で炒めたじゃこと海苔の雑穀ご飯と、
採れた野菜たっぷりの和風スープでした。

失敗しながらも、作り方も楽しめる、収穫時期も試しながら、
一番おいしい時期に採れたて野菜を味わえる!
たまりませんね!!!この楽しさ。
さて、いよいよ今年の田圃、畑の準備が始まります。