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コラム/生命について考える、つづき。 : a・la・place

● 2009年 3月

● 生命について考える、つづき。

今年のスミレ
いつものところに、いつものスミレが咲きました。
こんなところに、生命って凄いですね。
犬の散歩でこのごろ感じることですが、ここ三輪緑山の住宅地も開発から20年以上経ち、
住人の年齢も高くなっています。ペットたちも年を重ね、ゆっくり歩く老犬の姿を目にします。
家族として過ごした年月は穏やかな時間になっています。

一年間に捨てられ、処分されたペットの数は犬14万頭、猫23万頭です。実際はこれ以上の
数の命が経たれているでしょう。
動物保護センターに保護された動物たちは、ほとんどがペットとして人と一緒に暮らしていました。
そのひとに捨てられ、ドリ-ムボックスという部屋で処分される。
その事実を、私達はどう理解すればいいのでしょうか?


つぶらな瞳
野山の草花は、一年間のサイクルで復活します。
でも、ペットたちは人の手によって処分されたら、二度とそのつぶらな瞳は開きません。

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