● 2005年 1月
● 雪の新年

雪の新年となりました。
散歩の途中で、ふと思いつき、
犬の目線になってみました。
冷たい風が地を這いながら顔に吹きつけ、
地表近くに舞うたくさんの枯葉ガ
目の前を通り過ぎます。
犬達の目線は地上より40〜50cmほど。
私の目線150cm。
−100㎝で違うものは、まず空気感
そして各々の存在感。
見えなかったものが見え、
見えていたものが姿を消す。
視線の高さで世界が変わる。
生きものは自分の目でみている世界に生きているのですね。
時々は、土や猫になってみようと思いました。
今年は夢は大きく、
目標は達成可能なものを。
すっかり葉を落とした雑木林で
隈笹が目立ってみえます。

隈笹は、熊笹と書かれ、
その由来として、熊の出没しそうなところに
生えているからなどとも言われます。