● 2004年 11月

● 雑木林の秋

雑木林の秋

仕事場を府中市武蔵台に移してから3回目の秋。

武蔵台公園の雑木林

この季節になると、この地を毎日散歩でき、
武蔵台公園の雑木林の日々の変化をたのしめることを、いつにも増して感謝します。

下草

背の高い樹が少ない場所は下草が豊富です。
クヌギや栗、コナラなどの雑木林では、
下草は限られた種類となり、
生えている数もぐんと少なくなります。

小さな万両

この雑木林では、殆どの樹が葉を落とします。
落葉樹の木々の葉が落ちると、
陽射しはたっぷり林床にゆきわたり、
たくさんの落葉した葉の下からは、
早春、新しい植物の芽生えがあります。

この小さな万両は今年の春でてきた芽でしょうか。

新しい芽の誕生

次の生命のため樹は葉を落とし、
その葉で保護された地面からは
新しい芽の誕生。

自然はとても段取りよく、
次の準備にとりかかるのですね。

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