● 2002年 10月
● 変化の刻
午後2時過ぎの陽射しは弱く少し寂しさを感じる頃・・・
秋というのは、面白い季節で、透き通るような薄いブルーの空に
サ〜っと絵筆を走らせたような雲の姿、空気まで冴え冴えとして少し乾いた
風が、肌に心地よく感じられる日もあれば、まだ10月だというのに
ストーブが恋しくなる冷たい雨の日もあります。
そして、一日一日と時は、移り変わってゆきます。
春の芽吹き・夏のあふれんばかりの緑の匂い
秋は実をつけ、枯れてゆく変化の刻です。
寒いです。ぶるぶるしちゃいます。。